緊急対談 | 家族介護テレワークに潜むワナと「介護にテレワークを 上手に活用する方法」

Description
NPO法人となりのかいごが行う介護相談において「テレワークでの介護で疲れ切ってしまう」といた相談が相次いでおります。いまこそテレワークを上手に活用した家族介護への向き合い方を一緒に学びましょう。

緊急対談について |
新型コロナによる高齢者の閉じこもりが社会問題化、要介護状態の高齢者やその予備軍の高齢者が増えている傾向にあります。

このような環境下で、緊急事態宣言の解除に伴い、高齢の親元へ帰省し親の老いを目の当たりにすることで、親元からのテレワークを希望する従業者が急増することが予測されます。

一方、テレワークをしながらの介護は以下のようなトラブルが相次ぎ、いずれのケースも介護・労働の両側面から見て、介護や見守りをしながらのテレワークをするデメリットが際立っています。

「親の危なっかしい行動を見ると手を出さざるを得ない」
「ウェブ会議に乱入されるので、自室に鍵を閉めている」
「細切れに呼ばれるので、集中できるまとまった時間が取れず、深夜作業になりがち」

本イベントでは、パーソル総合研究所 小林様とNPO法人となりのかいご 川内にて「テレワークを上手に活用した家族介護への向き合い方」について最新事例や研究結果を元に対談を行い、コロナ禍での禍家族介護について、あるべき姿の提言を行います。

対談内容 |
・テレワークの実態、そのメリット・デメリット
・テレワークを活用した家族介護の成功事例・失敗事例
・テレワークを上手に活用した家族介護への向き合い方

対談の中で、随時質疑応答の時間も設けさせていただきますのでこの際に是非ご質問ください。

オンライン参加について |
セミナーの参加についてはzoomを使用いたします。
PCまたはスマートフォンよりダウンロードをした上でご参加ください。ご自宅以外の場所でも参加いただけますが、ビデオ・マイクが使える場所での参加をお勧めいたします。

<Zoomダウンロード>

ビデオをオンにする必要はございませんのでお気軽にご入室ください。
また、準備物など特に指定はありませんので、ぜひリラックスしてご参加ください。

登壇者について |

小林 祐児 Yuji kobayashi

株式会社パーソル総合研究所 上席主任研究員。NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年入社。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行っている。専門分野は理論社会学・社会調査論・人的資源管理論。著書、共著など多数。


川内 潤 Jun Kawauchi

1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。2020年3月4日にNHK「あさイチ」出演。著書『もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法(ポプラ社)

NPO法人となりのかいご |
介護に一生懸命だからこそ虐待してしまうプロセスを断ち切るため、介護支援コンサルティング、研修事業を20を超える大企業~中小企業、また行政団体の社員の皆様にご提供しております。
現在では、年間500名以上の介護相談に応じ、制度・サービス、となり近所などに頼り、家族に愛情を注ぐ「となりのかいご」という考え方の大切さを伝えています。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#970546 2021-04-05 00:11:50
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Fri Apr 16, 2021
2:00 PM - 3:30 PM JST
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NPO法人となりのかいご
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